小林さんちのメイドラゴンの評価と感想

ギャグ

総合評価 88点

物語:★★★★☆ 4
作画:★★★★☆ 3
声優:★★★★☆ 5
音楽:★★★★☆ 3
キャラ:★★★★☆ 5

評価と感想

この作品は、一見ドタバタのコメディのように見えますが、時々シリアスなシーン(人間とドラゴンの価値観などの違い)などギャグとシリアスなシーンの絶妙なバランスがとても良い作品です。ただ、シリアスなシーンでは説教臭いシーンがあったり否定的な意見もあります。作画は京都アニメーションの作画で細かな部分まで丁寧にそして繊細に作画されています。声優もキャラクターにあった役のイメージに合う声質、高い演技力でした。音楽は≪OP≫fhána『青空のラプソディ』≪ED≫ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)『イシュカン・コミュニケーション』でBGMもシーンに合ったものでほのぼのとしたものが多かったきがします。キャラクターは個性的なキャラクターが際立っていました。

こんな人にオススメ

  • ほのぼの系を見たい

あらすじ

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。(TVアニメ動画『小林さんちのメイドラゴン』のwikipedia・公式サイト等参照)

公式サイト

「小林さんちのメイドラゴン」アニメポータルサイト
「小林さんちのメイドラゴン」2025年劇場公開決定!アニメーション制作:京都アニメーション独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に訪ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?

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放送時期・公式基本情報

ジャンルTVアニメ動画放送時期2017年冬アニメ制作会社京都アニメーション主題歌≪OP≫fhána『青空のラプソディ』≪ED≫ちょろゴンず(トール、カンナ、エルマ、ルコア)『イシュカン・コミュニケーション』

声優・キャラクター

田村睦心、桑原由気、長縄まりあ、高田憂希、高橋未奈美、小野大輔、中村悠一、加藤英美里、後藤邑子、石原夏織

スタッフ

原作:クール教信者(双葉社『月刊アクション』連載)、 監督:武本康弘、シリーズ構成:山田由香、キャラクターデザイン:門脇未来、美術監督:渡邊美希子、色彩設計:米田侑加、小物設定:秋竹斉一、撮影監督:浦彰宏、音響監督:鶴岡陽太、音楽:伊藤真澄、音楽制作:ランティス

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